毎年咲かないうちのあじさいは、剪定が間違っていました。

枝を切りすぎてが咲かなかった(。>0<。)

 

まとめ

1.うちのあじさいは、なぜか毎年咲かなかった。

2.やっと花が咲いたよ。

3.1回目の剪定

4.2回目の剪定

うちのあじさいは、なぜか毎年咲かなかった。

あじさいの季節ですね。

世間のあじさいはこれでもかと言う位たくさんの花をつけているのに、

なぜかウチのあじさいは、毎年1度も花をつけなかったんですよ。

もう毎年、今年こそ、と思って、いっつも咲かなくて、駄目なあじさいだなと思ってました。

もういよいよ捨てようか、と思ったその前に、ふと気が付いて、

剪定方法を調べてみたら、

なんと、

あじさいは2年目の枝からしか花をつけないことが判明。

我が家は毎年おばあちゃんが丁寧に、花が咲くはずの枝をわざわざ切り落としていたのです!

いや、花をつけないわけだ!!!

そのことをおばあちゃんに告げたら、

「だって、うっとおしいのよ。」と。

うっとおしくても、とにかく切らないで!と言ったら、

こんどは、鉢ごと庭の裏にどかされました。

 

かわいそうに、裏庭に追いやられたあじさい。

冬にはこれはもう枯れたなと思うほどカサカサになったよ。

でも、春になったら、ちゃんと緑の葉が出てきましたよ。

いじらしいね。

やっと花が咲いたよ

そして、やっとあじさいの花が咲きました。

どかされた翌年初めて花をつけた

どかされた翌年。初めて花をつけた

パチパチパチパチ

よく見ると花は小降りですが、ちゃんとつぼみがありますね。

 

その後もりもり育ち、今年はたくさんの花をつけました。

 

さて、せっかく咲いたあじさいですが

来年のために、

花がしおれてきたらさくっと切りましょう。

枯れてきました

枯れてきました

選定は別にしなくても良いのですが切らないとどんどん巨大になってしまいます。

でもまた切りすぎると花をつけなくなります。

でママンは過去に切りすぎた過ちを踏まえ、切りすぎず、

しかも来年も花をつける(であろう確実な方法)をとることにしました。

2回に分けて選定する方法です。

 

1回目の剪定

第一回の剪定・・・

まず花が枯れてきたら、花のすぐ下の葉っぱを残して切ります。

あじさい1

一回目の選定

赤いラインで切る。

剪定しました

剪定しました

 

2回目の剪定

第二回の剪定・・・

10月ごろ、切った後に育ってきた脇枝を切ります。

ピンクは前回の剪定。

ピンクは前回の剪定。
赤いラインを切る。

これで、また来年も美しい花をたくさん咲かせてくれますよ。

うっとうしい季節ですが、梅雨明けはもうすぐです。

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