大学受験 オープンキャンパスには行った方がいいよ。

オープンキャンパスに行ってみた

オーキャンまとめ

オープンキャンパスで行われているイベントについて

服装について

持ち物について

保護者と行く?一人で行く?

私たちが気を付けてみたところ

-1.AO入試や推薦など入試方法の確認と試験の傾向

-2.学部・学科の詳しい内容

-3.資格取得について

-4.就職のサポート体制

-5.学生さんたちの雰囲気

-6.家からの交通の利便性

 

オープンキャンパスでは学校施設が公開されて、

模擬講義が行われたり、入学進学就職などに関する

さまざまな情報が紹介されます。

学生にとっては貴重な学校選びの材料となる

オープンキャンパス。

ネットや大学案内の書類を読むだけではわからない、

リアルな大学の空気感を体感できます。

また、実際に、進学を希望する大学の構内に立ってみることで、

「ここで学びたい」というモチベーションが高まれば、受験勉強にも力が入るでしょう。

そのためにも、1,2年生の余裕のあるうちからオープンキャンパスに参加するのが良いと思います。

ニナりんも、いくつかのオープンキャンパスに参加しました。

オープンキャンパスで行われているイベント

・総長や学長などの講演

・校舎や学食、図書館など、キャンパス内施設の見学ツアー

・各学部の説明、カリキュラムの説明、取得可能資格などに関する説明

・体験講義、模擬授業

・研究室の公開、研究内容の説明

・入試制度、入学に関わる説明(奨学金、大学生活、寮など)

・質問受け付け、希望者に対する個別説明

・サークルや部活動の紹介、実演

人気の大学は、予約制のところもあり、すぐ埋まってしまいます。

とりあえず、まずは早めにスケジュールを確認しましょう。

服装

始めてだと、どんな服装で行くのか、迷ってしまいますよね。

制服私服では、基本どちらでもよいようです。

オープンキャンパスでの服装が、入試の結果に関係することはありません。

先生と直接顔を合わせる懇談会や面談が予定にある場合は、制服を着ていくことも多いようです。

お母さんと来てる子が多い

女子はお母さんと来てる子が多い

私の見た感じでは、全体的には私服の子が7割くらいで多かったような気がします。

私服の場合は、ある程度、マナーのある服装を心掛けさえすれば、

動きやすい格好で行くのがよいのでないでしょうか。

靴は、広い大学の敷地内を歩き回ったり、階段の上り下りが多かったりするので、

スニーカーのような歩きやすいものがおすすめです。

室内は真夏でも空調がガンガンかかっていることが多いです。

講義の前に、

「クーラー寒かったら止めますので、手をあげてください。」と、言ってくれても、

その時たとえブルブル震えるほど寒くても、

手なんかあげられるわけがありません。

私のように冷え性の保護者は

上着1枚は必須です。

持ち物

大学では、たいてい大学案内のパンフレットなどの資料をくれます。

大学のロゴの入ったエコバックと一緒に渡してくれるところも多いです。

カラーページが多く、ずっしりと重たくなるので、

丈夫なカバン大きめのリュックなどで行くとよいです。

最低限、筆記用具は持っていきましょう。

男子は圧倒的リュック派多数

男子は圧倒的リュック派

飲み物を配ってくれるところ

ランチ券をくれるところ

ラインしているところ

インスタ用のボードがあるところ

アンケートに答えると、クリアファイル、メモ帳、ボールペンなどくれるところ

いろいろありました。

保護者と行く?一人で行く?

「何のために保護者が付いていくの?」

「必要あるの?」

という声もありますよね。

最初は、ニナりんが迷子になるのが心配で、私も付いていきました。

実際には、ニナりんはスマホを活用して、

スタスタ目的地へ行けたのに、

横から私が口を出して、

かえって迷子になるほうが多かったんですけど。

本来は受験生ひとりで行くのが望ましいのでしょうが、

男子はとにかく、女の子は、ほとんどがお母さんと来ているように見受けられました。

親はスポンサーなんだから、投資に見合う大学かどうか、ちゃんと見極めないと、と言う人もいましたよ。

その大学の雰囲気、受験しようとしているお子さんたちの様子なども、

いくつか見ていると、それぞれの違いが分かってきます。

なんか違う、らしい

なんか違う、らしい

例えば、子どもが学校のお友達の話をしてくれても、そのお友達の顔を知らないと、

一生懸命説明されても、

今一つピンとこないがしませんか?

それが、その子の顔を知ったあとなら、

「あ~、その子なら、そんなこと言いそうだね~。」

って、なんとなく親しみもわいて、伝わりますよね。

オープンキャンパスもそんなふうに、大学の顔を見に行く気持ちで、付いて行ってます。

保護者も一緒に行動すると、

その時子どもが感じた前向きな気持ち、逆に感じた疑問不安

なんとなくわかる(様な気がする)のです。

もし、勝手に一人でオープンキャンパスに行って、後で、

「あそこはイヤ。やめとく。」とか報告だけ受けて、

「なんでよ! あの大学は、知名度もあるし、就職率もいいのに!プンプン!」ってなるような気がするのです。

いや、だからと言って、全部の大学に付いて回ったわけでもないのですが。

ネギトロ丼

ネギトロ丼

学食でランチするのも、楽しいですよ。

たいていのメニューは500円以下です。

こちらも大学によって、いろいろで、

カフェ風な学食から、おばちゃん食堂風学食など、

食べ比べてみて、面白かったですよ。

定番のカレーライズ

定番のカレーライズ

オープンキャンパスにも、親が付いてくるといっても、ほんとに、付いていくだけですね。

最後の最後はもちろん受験生迷って悩んで決めなければなりません。

私たちが気を付けて見たところ

1.AO入試や推薦など入試方法の確認と試験の傾向

AO入試推薦のほか一般センター利用など、日程や定員をしっかり確認します。

大学によって、試験の方法が違います。

願書だけ取り寄せて、カタログ読むだけでは分かりずらい箇所もあり、とてもややこしいです。

選択科目の配点から、願書提出の日程まで、

受験生は、しっかり把握しておきましょう。

 

2.学部・学科の詳しい内容

自分の勉強したい学問分野があるかどうかが重要です。

学部名や学科名が同じであっても、実際に学ぶ内容には、それぞれ違います。

希望する学科の授業を受けて、講師の先生の力量もじっくりも観察しましょう。

 

3.資格取得について

どのような資格取得が可能なのかを、忘れずに確認しておきましょう。

複数の資格を目指す場合、カリキュラムに無理がないかどうかも重要になります。

4.就職のサポート体制

就職率や具体的な就職先など、実績があると安心ですね。

就職実績一覧表を確かめておきましょう。

 

5.学生さんたちの雰囲気

学生さんたちが構内の案内をしてくれたり、ドリンクを用意してくれたりする大学もあります。

そんな時は、学生さんたちの雰囲気を観察します。

この大学に入ってよかったと思ってるのか、楽しそうにしているか、などの気配を感じ取りたいのです。

 

6.家からの交通の利便性

今のところ、自宅からの通学のみを検討しています。

大学によっては、家からかなり遠くなるので、交通が便利かどうかは結構大事なポイントです。

まとめ

どうしても1日がかりになるので、

受験生の貴重な1日をつぶしていいのか、気がかりなところではあります。

ただ、細かいところは本人でないと分からないです。

しっかりと確認してもらいましょう。

特に、女の子は、

「どこがどうとは具体的に言えないけど

なんとなく合わない。イヤ。」

みたいな感想があったりします。

こればっかりは、行ってみての結果ですので

行ってみないと分からないですしね。

親が論理的、かつ、非論理的に、有名どころの大学名を押し付けても、拒否されてしまいます。

とにかく、受験する本人が

「ここにきたい!ここで学びたい!」と感じることが一番大事ですね。

後は頑張るだけ!

後は頑張るだけ!

目標がはっきりしたら、後は頑張って、勉強するだけです。

皆様の桜が咲きます様に。

 

大学受験編1個前のブログはこちらです。

大学受験編「受験生のインフルエザ予防接種は2回をオススメ」はへ続くブログはこちらです。

 

Follow me!

大学受験 オープンキャンパスには行った方がいいよ。” に対して 2 件のコメントがあります

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください