ゆっきゅんとテーブルトークRPG

テーブルトークRPGって何?

 

たま~に、ゆっきゅんの友達が2人、おっきい1.5Lサイズのコーラ持参で、家に遊びに来ます。

ゆっきゅんと3人でテーブルトークRPGとかテーブルトーク・ロールプレイングゲームとかいう遊びをしているようです。

どうもゲーム機は使わないようなのですが、どういうゲームなのか、何回説明を聞いてもよくわからない。

ルールブック

ソードワールド2.0  ルールブックⅡ 900円

テーブルトークRPG

Wikipediaで調べたところ、

テーブルトークRPGとは、

『紙や鉛筆、サイコロなどの道具を用いて、人間同士の会話とルールブックに記載されたルールに従って遊ぶ“対話型”のロールプレイングゲーム(RPG)である。

一人がゲームマスターになる。

その他の参加者は、プレイヤーとなり、それぞれが自分のキャラクターを用意する。

ゲームマスターはプレイヤーと対話しながらゲームの世界を説明し、決められたルールに従って、プレイヤーが考えたキャラクターの行動が実現したか否かを裁定することでゲームを進行させる。

一般にPCは「能力値」などのデータによって表現され、これにたとえば、戦士や魔術師といったシンボルや肩書きが付随する。

ルールブック

ソードワールド2.0  ルールブックⅢ 900円

単純化して言えば、コンピュータで遊ぶRPGでの、コンピュータ役をゲームマスターという人間が担当するのがテーブルトークRPGだといえる。

判定は、主にサイコロを乱数発生装置として用いて行われる。

プレイヤー達は、ゲームの世界において、プレイヤーを演じながら、行動をゲームマスターに対して宣言し、戦闘や謎解きといった課題に挑戦する。

互いに協力または競争しながらストーリーを紡ぎ出し、最終的な目標の達成を目指すことが、ゲームの目的となっている。

1回のゲームにかかる時間は、数時間単位を要することが普通である。』

ね?

なにやってんだか、よくわかんないでしょ?

ゆっきゅん曰く、

「説明書読んで遊べる、テレビの無い時代のアナログなゲーだよ。」って。

説明書というか、簡単な設定はパソコンで探せるらしく、最初のうちはそれを参考にプレイしていました。

そのうち、ルールブックが欲しくなったようです。

ソードワールド

イグニス・ブレイズ 3800円

本屋さんに探しに行ったけど、そのような特殊な本はなかなかおいてないんですよ。

あちこちの書店を何件も渡り歩いて、さんざん苦労して、

「こういう種類の書物は、本屋には絶対ないのだ。」ってことにやっと気が付きました。

最近は、すぐにアマゾンに頼っちゃいます。

びっくりするほどお高いのもあるのよ。

クトゥルフ神話 6000円位する

クトゥルフ神話TRPG 5800円

アルケミストソークス

アルケミストワークス 3500円

で、何やら、ゆっきゅんの部屋で、3人で仲良く、遊んでます。

5人に増えたので、スマッシュブラザーズで遊んだ

先週は、さらに2人のお友達が

「なんか、どこにも行くとこないから、ゆっきゅんちに来た。」と、

アポなしで、ピンポンしてきました。

中学生がゆっきゅん含めて5人になりました。

うっとうしい

うっとうしい

「ゆっきゅんち、スマブラあるよね。スマブラやりたい。」ということになり、

リビングのWiiで、リモコン4本を交代で5人でスマブラ始めました。

小学生の頃に比べると、遊び方上手くなったな、って思いましたよ。

だって、前はゲームしてて本気のけんかになってたもん。

で、ちょっこっと会話を聞いてると、

「これはおれの知ってるデデデと違う!」

(だって、うちのスマブラ古いんだよ。君たち幼稚園の頃から遊んでんじゃん、そのスマブラ。)

(WiiUも、スイッチもなくて、ごめんね。)

古いのか?

そんなに古いのか?

「お前、助けろよ。」とか、

「ふざけるな、死んだだろ。」とか。

「プリーストのプって、どう書くの?」

(ん?)

「これだから、学校に行ってるやつらは。」とか、

(ん?ん?ん?)

なんか変なのも混じってますが、楽しそうで何より。

ゆっきゅんが、

「おれ、もうすぐ中間テスト始まるから、来週は遊べないよ。」

と言うと、

「あ、おれらの中間今週。」って

大丈夫なのか、君たち!

 

 

 

 

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