4年ぶりの大雪

うちの周りも雪だらけ

2018年1月22日の大雪

都心の雪予報は難しいらしいですね。

これまでも、お天気お兄さんが降るって言っていても、全然降らなかったり、何の予報も出ていなかったのに大雪になったりしてましたからね。

今回は予報通り、いえ、予報以上の大雪になりました。

パパが、北海道出身なので、雪かき道具一式は完璧に装備してあります。

本人は出張で、道具をスタンバイだけして出張に行ってしまいました。

午後から降り始めると言っていた雪は、朝8時頃から降り始めました。

とにかく食料の買いだめはしないとと、10時の開店ピッタリにスーパーに行ったのに、もうすでに大混雑です。

みなさん、考えることは同じですね。

レジでさんざん並んで、「アイスが溶けちゃうよ~。(寒いのに、アイスは買う)」と、背中には重くなったリュックと、両手にスーパーの袋を持って、小雪交じりの雨の中、自分を励ましながら家まで帰りました。

雪は午後には積りはじめ、夕方には既に3~4㎝ほどになっていたでしょうか。

中学校から帰ってきたゆっきゅんが

「雪かき、今ならやってもいい。」と言ったので、

「よっしゃ、勢いのあるうちに、やっとくか。」って、

降りしきる雪の中、2人でせっせと雪かきしました。

几帳面な一面を知る

几帳面な一面を知る

その後、長女ニナりんも7時ごろ、

「電車、とまってなかったけど、すごく混んでた。久しぶりに満員電車に乗った。

塾も、今日は早く終わりにするって言ってた。」

と、塾から帰ってきました。

夜、夕飯の後に、一人でもう一度雪かきしました。

さっきやったなんて、ちっともわからない位新しい雪が地面を覆っていました。

さっきの苦労は何なんだったんだ・・・。」と、真っ暗な中で一人物悲しい気持ちになりましたよ。

翌日23cm積もってた

そして、翌朝、6時前から、ご近所さんの雪かきの音で目が覚めました。

朝起きると雪景色

朝起きると雪景色

わたくし、アラフォーとはいえ、70過ぎの近隣の方々の中においては若手のホープと言えるでしょう立ち位置。

参戦しないわけにはいきません。

家一軒分なのに、端から端までがこんなに遠く感じるなんて。

さらに夜中に車が通って、車輪の下が、コチコチになって、いました。

車め~。

そして、終了してからやっと朝食。

マロンが散歩に行きたそうにしたけど、今日は無理無理

しばらくして、お日様が出てくると、昼は12度まで上がるという予想通り、雪が解けてきました。

コチコチで雪かき出来なかった道路も、もう少し掻けるかも。

一人でやっていると、大学生で、もう3学期の授業もなく、暇な長男ともし‐が手伝ってくれました。

そして。

こんなに何度も苦労して雪かきしたのに。

昼過ぎには、もう道路のほぼ全部溶けている

都会の雪って、、、、

夕方、中学生が、雪をぶつけあったり、雪山を蹴ったり、雪ではしゃぐ姿を見ました。

その後

次の日も、その次の日も、50年ぶりくらいの氷点下の日が続き、雪かきしていない地面は固くツルツルに凍り付いたままになってしまいました。

ツルツル

ツルツル

大変だったけど、タイムリーに雪かき出来て良かったようです。

それにしても、雪国の人、大変すぎます。

もう、雪は4年に1回で十分です。

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