JINSで眼鏡を買う

パパとニナりんがJINSでメガネを買う

 

1.子どもは毎年メガネ買い替えるはめになる

2.私のメガネの歴史

3.47~8歳ごろ老眼になったと思う

4.この目、モノビジョンかも

5.2018トレンドは大きめレンズ

子どもは毎年メガネ買い替えるはめになる

ですね。

春と言えば、そう、新しいメガネです。

老眼が進んだパパと、受験で近視が進んだ高校3年生のニナりんが、JINSで眼鏡を買いましたよ。

最近は、スマホやパソコンのせいもあって、ますます子どもの視力が悪くなっているそうです。

そういった生活習慣のほかに、遺伝が関係あるとも言われていますし、私もパパもメガネですから、仕方ないのかもしれません。

長男ともし-も、長女ニナりんも、メガネです。

最初は、ともし-が、小学校の視力検査で引っかかりました。

その時、眼科の先生に、

「お母さん、お子さんこれからどんどん視力下がりますよ。

毎年眼鏡買い替えないといけなくなりますから、覚悟しといてね。」

って言われました。

いやいや、まさかそんな、と思ったら、ほんとに毎年買い替える羽目になりました。

子どもは、一旦視力が下がると、仮性近視だったりする場合はほとんどなくて、たいていは、ある一定の年齢で視力が底をつくまで、落ち続けるのだそうです。

ニナりんは、なんと、今回5本目のメガネになりますよ。

私のメガネの歴史

私も中学生くらいの時に、急激に視力が下がり、両親に、

「暗いところで本を読んでいたからだ。」とか、

「寝っ転がって本を読んでいたからだ。」とか、

「テレビを近くで見たからだ。」とか、

さんざん言われました。

そして、私の眼鏡の歴史。

学生の頃は、Dr.スランプあられちゃん風の、黒縁のレンズが丸くて大きいタイプでしたね。

レンズが逆さまおにぎりのような楕円形で、伊達メガネっぱいボストン型

アラレちゃん

アラレちゃん風

それから、赤い縁の、つんとしたスクエア型

このころのレンズは小っちゃかった。

ザーマス風

ザーマス調で話すママさん風

ここんところは、ず~っと、メタルフレームで下がフチなしのハーフリムのオーバル型のを、エンドレスでリピートしています。

顔に馴染むピンクや赤

顔に馴染む縁下半分なし

47~8歳ごろ老眼になったと思う

長年メガネ生活ですが、47~8歳あたりで、「視力が急に落ちたな~」と思ったのですが、これが、老眼らしいです。

人は誰でも年をとると、目のピントを調節する力が衰えます。

もともと目が良い人は、若い時は遠く近くも見えますが、老眼になると近くが見えなくなります。

よく、手元から本などを離して見てる人いますよね。

近視の場合、若い時から遠くは見えませんが、老眼になっても近くは見えます。
 
「近視の人は老眼になりにくいよ。」って言うのは、近くを見るための老眼鏡は必要ない、というだけなのです。

だから、近視でも、老眼にはなるのです。

この目、モノビジョンなのかも

で、「ついに眼鏡を遠近両用とかに変えるのか。」と、メガネ屋さんに行きましたよ。

実は私は、ガチャ目で、子どもの頃から左右の視力がわりと違っていました。

瞳の大きさも微妙に違うし、それはもう、ず~っと長年のコンプレックスでした。

普通は両目で同時に物を見ます。

もちろん、その方がはっきり見えます。

でも、私の眼は、視力が違うことを利用して、遠くを見る時は右目近くを見る時は左で、と分業をしているらしいのです。

片目ずつを器用に使い分けるように脳が適応していて、このような状態を、モノビジョンと呼ぶのだそうです。

「普通の人は、遠近両用のメガネか、もしくは近く用・遠く用の2種類のメガネ必要です。

あなたの目は、老眼対策の点では、とても便利なのでそのままでいいですよ。」と言われました。

もう50年生きてきて、ず~っとマイナスだと思っていたことが、ポンっと裏返ってプラスになることがあるんですね。

「自分の見方次第で価値がひっくり返ることが、他にもまだあるかも。」~なんて、ちょっと思いました。

とはいっても、メガネかけてても、近くも、遠くも、どっちもかすむんですよ。

トホホ。

どっちも見えない

どっちも見えない

2018トレンドは大きめレンズ

さて、JINSで、びっくりしました。

最近まではちっちゃいスクエアなレンズのメガネしか売っていなかったのに、レンズがでっかくなってる!?

2018年は、ボストン型ラウンド型ウェリントン型(ジョニー・デップがよくしてるやつ)が流行りなのだそうです。

また、レンズシェイプの天地幅が広いデザインがトレンドなので、たとえば定番のスクエアを選ぶ際も、幅広のモノを選ぶとおしゃれに見えるとのことです。

フレームは、ブラウンべっ甲カラーなどの定番カラーに加えて、クリア系ベージュ系の明るめフレームが新しいトレンドになりそうなんですって。

パパは前のと同じ感じの、

ニナりんは、べっ甲カラーで透け感のあるフレームに、レンズのおっきいボストン型のを買いました。

流行ですが、何か?

流行ですが、何か?

今回、ニナりんはだいぶ視力が落ちていました。

いきなりレンズの度を上げると、目に負担がかかりすぎるので、1段弱めに調整したので、まだ欲しい視力には足りないのだそうです。

「6か月以内なら、無料でレンズを交換するので、もう一度来て、レンズの度を上げてください。」と、念を押されました。

って、毎回、言われるのに、いっつも交換を忘れて、ずっと同じメガネを使い続けてしまって、これまで誰もレンズ交換したことない。

JINSのアプリでは、自分の顔に似合う眼鏡をパーセンテージで表示してくれる機能もありますよ。

また、次回そのアプリを見せると、前回のレンズのデータが分かるので、新しいメガネを作る際にも、大変便利だそうですよ。

今度こそ、アプリも入れたし、忘れないで、レンズの交換に行かないと。

 

 

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